奇蹟の体験者たち

神霊教で奇蹟を体験した方々を紹介するBlog

来世救済

姉の崇高な転生

 私の姉は昨年春から体調を崩していました。そんな中でも温泉旅行に行ったり、教会で歳祝いを執り行っていただいたりと、感謝しながら過ごしていました。新年は迎えられないと医者からは言われていましたが、家族そろって年を越すことができました。また、具合が悪いことを忘れるくらい食欲があり、一週間に一度の在宅の医者も、毎日来てくださった看護師の方も大変驚いていました。
 昇天の数日前、私と私の娘を呼び、「私はこれから行くところが見えた。チューリップがたくさん綺麗に咲いていた。私は最高に幸せなところに行く。これから感謝のお参りをさせていただきます」と言い、お参りを始めました。
 その出来事の二日後に昇天させていただきました。医者が言うには、昇天の数日前から痛みもなく、息苦しいこともなく、最後の最後まで、教祖様に感謝申し上げていたそうです。昇天後、目の下の黒ずみが消え、きれいな肌になりました。姉にたくさんのお陰をいただき、お救いいただきましたことを深く感謝申し上げます。
(東京都 70代女性)

夫の大往生

 主人が82歳で大往生させていただきました。幸せな毎日を過ごさせていただき、また最後まで元気でした。誠にありがとうございました。
(神奈川県 80代女性)

妻が眠るように転生

 妻は2年前に玄関先で倒れ、急性硬膜下血腫で入院しましたが、難しい手術を成功させていただきました。その後、療養型の病院に転院し、十か月ほど後に静かに息をひきとりました。
 家族で真剣にお参りしたところ、体内から大量の毒素を出していただき着替えをさせるほどでした。告別式までの四日間はドライアイスも入れませんでしたが、死臭もなく体の硬直もありませんでした。葬儀の参列者全員に体を触っていただき、柔らかさを実感していただきました。文字通りの安楽往生を、心から感謝しております。
(神奈川県 70代男性)

母が眠るように大安楽往生

 骨折がもとで寝たきりになった母は、ヘルパーさんに助けてもらいながらも一人で暮らしていました。あるとき主治医から精密検査を勧められて受診したところ、肝硬変と診断され、すでに治療できる状態ではないとのことでした。
 別の病院でも寿命はあと一ヶ月と診断されました。最後は安らかに天寿を全うして欲しいと思い、母に入信をお許し頂きました。
 その後は体の痛みを訴えることもなくなり、好きな物も食べることができました。そして約一ヶ月後、眠るように昇天しました。母の体は死後硬直がなく、足首などもまるで生きているかのようにくるくると回りました。大安楽往生にて母をお救いくださり、ありがとうございました。

父の大安楽往生

 父は生前、信仰生活の中で大腸ガンを良くしていただきました。昨年、家族水入らずの正月を楽しく過ごし、すでに死期を悟っていた父は、母に「誰よりも君を愛す」と書き残しました。それから周囲の方々との会話を楽しみ、全く苦しむことなくある日の未明に転生しました。通夜までほとんどドライアイスを使わず体は柔らかいままで、文字通り「大安楽往生」をさせていただきました。心から感謝申し上げます。
(東京都 50代男性)
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