奇蹟の体験者たち

神霊教で奇蹟を体験した方々を紹介するBlog

日本のこころ

奉祝花火大会を開催

夜空に大輪の花が咲く
03毎年5月3日、東京都あきる野市にある聖地・万寿山において、神霊教教祖の生誕を祝う奉祝花火が打ち上げられた。
「神の泉」、「新緑の輝き」、「情熱の花束」といった名称の花火が次々と打ち上げられ、夜空を彩った。
平成29開教70周年教祖様御生誕祭の様子はこちらから。
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「明けゆく世界大行進」

社会の浄化と国難打開を願って
11平成24年2月11日の建国記念日、日比谷公園から常盤橋公園までの約3舛砲錣燭蝓嵬世韻罎世界大行進」が行われた。
この行進は東日本大震災による国難を打開するとともに、東京の中心地で日の丸の旗を持って行進をすることによって、社会を浄化し、日本精神を広めることを目的としている。
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海外から同胞への思い

日の丸震災第一報を聞いて 
 東日本大震災で被災された方々に、心よりお見舞い申し上げます。
 私が地震の第一報を知ったのは、当地の時間で夜10時過ぎ、インターネットのサイトを見ているときでした。これは大変なことだぞ、と…
 翌日出勤し、当然地震の話題になります。
 私の職場は日本人が多く勤務しており、ラティーノ(ラテンアメリカ人)のスタッフと、アジア系のスタッフが数人いる、という職場環境です。
 日本人以外のスタッフは、我々日本人を気遣って声を掛けてくれます。もちろん日本人の間では、家族はどうなのか? 友人、知人は大丈夫だったか?そんな挨拶が交わされます。
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多摩川の源流を訪ねて

多摩川源流 雄大な河川として海に流れ込む多摩川。その多摩川も源流をさかのぼると最初の水の一滴がある。それを見たくて山梨県塩山市の笠取山まで登ってきた。
 沢が山の斜面を登り詰め水が枯れてなくなる場所のことを「水干(みずひ)」という。まさに多摩川の始まりの一滴を訪ねる旅である。
 都内から車で高速道路を使って2時間、青梅線終点の奥多摩駅を過ぎ、小河内ダムが見えてくる。さらに1時間半かけて、その奥多摩湖を左に見ながら上流に向かって登り口の作場平橋に到着。
 その時点で標高1310メートル、周囲は木々で覆われている。笠取山の頂上までは、そこから約3時間歩く。途中、透きとおった沢のせせらぎに心が癒される。
 途中の尾根で休憩、そこが富士川、荒川、多摩川の分水嶺(川の流れを分ける山の峰)である。見晴らしの良いその地点からそれぞれ水が流れ、川になって行くと思うと自然の雄大さを感じる。続きを読む

終戦の日 靖国神社 その2

戦没者追悼中央国民集会遺骨収集や慰霊碑の整備を若い世代が
 次いで、ジャーナリストの笹幸恵氏が登壇。笹氏はマリアナ諸島、サイパン、パラオ諸島などの戦地への慰霊巡拝をライフワークとしている。
 戦地だった所には、いまだに遺骨が残され、民間人が建立した慰霊碑はみな朽ち果てつつある。遺骨収集や慰霊碑の整備は若い世代が引き継いでいかなければならない。政治が悪い。マスコミが悪いでは、国は変わらない。一人ひとりの思い、行動が国を変えていくことになると参加者に呼び掛けた。

戦史検定試験を実施
 さらに、戦史検定試験事業について説明した。この事業の収益が慰霊碑の整備、維持管理に当てられるという。この検定を通じて少しでも若い世代が戦史に関心を示してほしいと、この事業への理解と参加を呼び掛けた。続きを読む
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