奇蹟の体験者たち

神霊教で奇蹟を体験した方々を紹介するBlog

日本のこころ

台湾元総統・李登輝氏の講演 その1

 9月6日、東京・日比谷公会堂において、台湾の元総統・李登輝氏が「この国に誇りと希望を」をテーマに講演を行った。
 冒頭、わが国の衆議院選挙の結果について触れ、2大政党は喜ばしいことであり、民主党が政権交代を実現したことに祝意を示し、国民の安寧を第一に考え、尊敬を受ける政治を行うことを期待したいと述べた。しかし、民主党の政策の中にはイデオロギー色が強いものがあり、民主党が氏の期待に応える政治を果たして行えるのか、疑問を感じるのは筆者だけではないと思う。続きを読む

靖国神社こそが追悼施設 その3

遊就館偕行社会長・山本卓眞氏
戦後体制からの脱却
偏向したマスコミに対抗すべく
インターネットを大いに活用しよう

 次に、偕行社会長の山本卓眞氏が登壇した。氏は日本および外地にある日本軍人墓地、慰霊碑の復旧、維持管理に力を注いでいる。
 発表の中で2000年に行われた若者に対する意識調査を紹介した。「国のために戦うか」との質問に「はい」と答えたのは日本15%、ドイツ33%、アメリカ63%、韓国75%という結果だった。日本人の国防意識は世界最低であり、戦後体制からの脱却が必要と訴えた。また、偏向したマスコミと対抗するためにはインターネットを大いに活用し、正しい情報を流すべきであると述べた。続きを読む

靖国神社こそが追悼施設 その2

戦没者追悼中央国民集会日本会議会長・三好達氏
首相の靖国神社参拝は当然
新たな国立追悼施設には断固反対

 次に、日本会議会長の三好達氏は、靖国神社での追悼、慰霊、顕彰は当然のことであり、首相が参拝するのは当然の礼儀であると訴えた。
 また、衆議院選挙について触れ、「このたびの選挙の争点は教育であり、外交である。バラマキ合戦を行っている場合ではない。また民主党は新たな国立追悼施設を建設する方針を固めたが、靖国神社をないがしろにする施設建設には断固反対する」と述べた。
 また「今後、政局が変わり憂慮される事態が起きようとも、あるべき道を真摯に追求していく所存である」と揺るぎない信念を述べた。
 続いて、各界を代表して3名が提言を行った。はじめに前航空幕僚長である田母神俊雄氏が登壇した。続きを読む

靖国神社こそが追悼施設 その1

靖国神社第23回戦歿者追悼中央国民集会
 8月15日、靖国神社は参拝者でにぎわっていた。拝殿の前は多くの人が列をなし、心静かに参拝をしていた。
 参道では午前10時30分から英霊にこたえる会と日本会議主催による第23回戦歿者追悼中央国民集会が開催された。
 高らかに国歌「君が代」を斉唱し、靖国神社に拝礼して追悼集会は始まった。
 はじめに、主催者を代表して英霊にこたえる会会長である中條高氏が登壇した。
 氏は今年の4月に会長に就任したばかりである。氏と教団との親交は深い。続きを読む

靖国神社「みたままつり」

yasukuni 7月13日から16日までの4日間、靖国神社では「みたままつり」が行われた。
 昭和20年12月15日の「神道指令」の結果、日本国の独立主権回復までの6年余りの間、天皇陛下が靖国神社への御親拝を遠慮なさらなくてはならないような事態が起きたとき、 「天皇陛下が御親拝をお控えにならざるを得ないのなら、陛下に代わって我ら国民が」といった気運が生じ、昭和21年7月、長野県遺族会の有志の人々が、自発的に上京し、靖国神社の境内で盆踊りを繰り広げ、民謡を歌唱して戦没者の「みたま」をお慰めするという出来事があった。
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