奇蹟の体験者たち

神霊教で奇蹟を体験した方々を紹介するBlog

皇室

天皇陛下御即位20年奉祝中央式典 その1

麻生太郎首相も参列し盛大に
御即位20年奉祝式典12月19日、天皇陛下が本年1月7日に御即位20年を迎えられることをお祝いする「奉祝中央式典」(奉祝国会議員連盟など主催)が東京都文京区の東京ドームシティ・JCBホールで開催された。
麻生太郎内閣総理大臣をはじめ、衆参両院議員約150名、100カ国の大使等の代表者、御手洗冨士夫日本経団連会長など各界各層の有識者、そして北は北海道から南は沖縄まで全国各地から約4000名の国民が参加して盛大に行われた。
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平成のご巡幸 その2

ご巡幸最近、今上天皇陛下の御即位20年奉祝記念映画「平成のご巡幸〜第一巻・被災地復興への祈り〜」(明成社制作)をDVDで見る機会があった。
阪神・淡路大震災、新潟県中越沖地震、福岡県西方沖地震など、壊滅的な打撃を受けた被災地を訪問され、膝をついて被災者の目線で温かい励ましの言葉を掛けられる天皇・皇后両陛下のお姿。
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平成のご巡幸 その1

「奇蹟の今上天皇」(PHP研究所・昭和60年刊行・小室直樹著)という本をかつて読んだことがある。
史上空前の偉大なる帝王、それが昭和天皇であるという。昭和20年までの動乱期に、破局に向けて暴走しようとする日本の手綱を引き締めようとされた昭和天皇の、判断・意見はほとんどの場合に正しかった。敗戦後、依然として玉座にとどまり得た君主は世界中を見渡しても昭和天皇以外にはいない。そして、日本国民を救った戦争終結のご聖断。このことが戦後の経済発展というもう一つの奇蹟を生み出した。
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今上陛下の誠実なお人柄

 今上陛下は、昭和64年(1989)1月7日、昭和天皇の崩御により践祚され、政府はその日の午後開かれた臨時閣議において新元号を正式に決定し、午後2時36分、新しい元号を「平成」と発表しました。
 昭和33年(1958)11月27日、皇太子明仁親王殿下と正田美智子さま(現皇后陛下)の御結婚が皇室会議において可決された後、同日の記者会見にて、記者から皇太子殿下の魅力について問われた際、美智子さまは「とてもご誠実で、ご立派な方で、心からご信頼申し上げ、ご尊敬申し上げて行かれる方だというところに魅力を感じました」と答えられました。
 美智子皇后陛下のこの御言葉を裏付けるような逸話を、いくつかご紹介してまいりましょう。続きを読む

聖帝・昭和天皇3

国家と国民のことを第一に

昭和天皇は、先帝大正天皇の御健康が優れなかったため、大正10年11月25日に20歳で摂政に就任され、摂政宮と称されました。
大正15年12月25日、大正天皇の崩御を受けて践祚され、第124代天皇となられ、元号は昭和と改められました。

以後、国事多端の時代が始まり終戦まで続きました。昭和の初期から軍部が台頭し、満州事変(昭和6年)、支那事変(昭和12年〜)と大陸では戦火が拡大し、国内ではテロが相次ぎ、独・伊に台頭したファシズムが力を得ると、我が国の指導者層もこれに幻惑されて進路を見失い、日独伊三国同盟問題(昭和14年〜)などが起こりました。続きを読む
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