奇蹟の体験者たち

神霊教で奇蹟を体験した方々を紹介するBlog

政治

北方領土問題について

日本の歴史をしっかり学ぼう
hokkaido(zentai-toumei)

 昭和20年8月9日、ソ連は日ソ中立条約を一方的に破棄して、満州・樺太等を侵攻した。さらに、ソ連は国際法を無視し、日本人を俘虜として抑留し、シベリア等の各地で強制労働を課した。
わが国の厚生省援護局の資料によると、抑留者は約57万5千人、うち死亡者は、約5万5千人とされている。ロシア側の研究報告によると、抑留者は約54万6千人、うち死亡者は約6万2千人とされる。だが、実態はさらに大規模だった可能性がある。
 ロシア人ジャーナリストで、元イズベスチア編集長のアルハンゲリスキーは、著書『シベリアの原爆』(邦題『プリンス近衛殺人事件』)にて、日本人の抑留は軍人・民間人合わせて200万人以上に達し、そのうち40万人が虐殺されたと推計している。
 酷寒の地で食糧も防寒具もろくに与えられず、重労働を課せられて虐殺された日本人の数は、原爆での死者より多かった。「シベリアの原爆」というゆえんである。
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民主党政権の独裁と暴走 その2

拉致問題にも冷ややかな対応の民主党
 山谷氏は、北朝鮮による拉致問題にも力を注ぎ、拉致被害者家族からの信頼も厚い。
 2006年4月、拉致被害者家族がアメリカ議会で証言し、横田早紀江さんらとブッシュ大統領との面会が実現した。大統領が面会するのは、きわめて異例な出来事である。その実現のため山谷氏は外務省に何度も足を運び、根気よく交渉を続けたが、外務省は一切動こうとはしなかった。
 そのことを当時、内閣官房長官だった安倍晋三氏に報告し、やむなく安倍氏が直接ホワイトハウスに連絡して実現の運びとなったという秘話も披露した。
 また、山谷氏はこの拉致問題を世界各国の首脳、要人に説明して回り、この問題への認識を深めてもらい、日本の主張が通るようになっていった。しかし、民主党はこの問題についても冷ややかで積極的な姿勢は見られないことを嘆いた。
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民主党政権の独裁と暴走 その1

IMG_0276山谷氏山谷えり子議員の講演
 5月30日、日本会議埼玉・川口支部設立総会が行われ、その記念講演として自民党参議院議員・山谷えり子氏が「日本よ!永遠なれ 止めよう、民主党政権の独裁と暴走」と題して行われた。
 山谷えり子氏はサンケイリビング新聞編集長、テレビキャスター、エッセイストを経て、平成12年に国会議員となった。安倍内閣、福田内閣では教育再生担当の大臣補佐官を務め、60年ぶりとなる教育基本法改正など教育改革に尽力してきた。
 今回の講演では民主党政権の憂うべき現状について報告した。

教育基本法改正に断固反対した日教組
 まず、教育問題について述べた。教育基本法改正では、戦後5大長時間審議と言われるほど、時間を掛けて審議をした。その間、毎日のように日教組の先生が授業をさぼって国会の前に座り込み、反対を訴えてきた。続きを読む

外国人参政権に反対する1万人大会 その2

加戸守行知事「大きな問題をはらんでいる」
 加戸守行・愛媛県知事は、全国知事会での話に触れた。知事のうち賛成を表明したのは、わずかに3名、残りは反対もしくは慎重な対応を望むというものであった。さらに、愛媛県では特定の中学歴史教科書の採択取り消しを求める訴訟が繰り返し起こされている点に触れ、原告約3500人のうち、日本人は200人に過ぎず、残りは外国籍だという。「外国人が特定の政策に利用されている状況を考えると、参政権付与は大きな問題をはらんでいる」と地方自治体で起こっている深刻な問題を浮き彫りにした。

石田一夫氏(ゼンセン同盟副会長)
民主党支持母体の労働組合が反対を表明

 民主党の支持母体である連合傘下のUIゼンセン同盟の副会長・石田一夫氏が登壇。UIゼンセン同盟は108万人が加入する組合であり、公式の場で初めて組織としての反対を表明した。「参政権は国民のみが持つ政治に参加する権利である」と述べた。民主党支持の労働組合が反対を表明したことで、推進派の動きを抑止する効果は大きい。
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外国人参政権に反対する1万人大会 その1

IMG_02221万人大会 4月17日午後2時、東京の日本武道館において「外国人参政権に反対する一万人大会」が開催された。
 この大会は、初代内閣安全保障室長の佐々淳行氏、ジャーナリストの櫻井よしこ氏らが呼び掛け人となり実現したものである。
 自民党、国民新党、みんなの党、たちあがれ日本の各党代表、幹事長をはじめ、民主党を含む国会議員、自治体首長、地方議員、有識者、そして一般国民、合わせて1万257人が武道館に集まった。続きを読む
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