奇蹟の体験者たち

神霊教で奇蹟を体験した方々を紹介するBlog

政治

夫婦別姓に反対する国民大会

 3月20日、夫婦別姓に反対し家族の絆を守る国民大会がお台場の東京ビッグサイト東第4ホールにおいて、各界から有識者を招いて開催された。
 会場は5千人収容で、通常開催される国会議事堂にほど近い憲政記念館とは異なり、会場は来場者で埋め尽くされて、熱気にあふれる大会となった。
 また、壇上には、全国から200万名を超える国民の署名が集められ、うずたかく積まれている。司会者によると、500万名の署名が集まるまであとわずかとのことで、国民の関心の高さがうかがえる。
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永住外国人地方参政権に反対する国民集会

永住外国人地方参政権反対集会 先月の1月18日に第174回通常国会が開会された。民主党政権となって初の通常国会が開催され、会期は150日間に及ぶ。
 この通常国会には来年度予算案が審議されるとともに、私たち国民の生活に大きく影響を及ぼすと思われる多くの法案が審議される。
 その法案の中には、日本への間接侵略の道を拓くと言われる「外国人地方参政権付与法案(在日の中国・韓国人に地方参政権を付与しようとする法案)」も政府は本国会に提出することを検討している。
 この永住外国人地方参政権に反対する国民集会が1月25日に東京都永田町の憲政記念館において開催された。
 当日の集会は開始前から熱気に満ち、登壇した平沼赳夫氏(日本会議国会議員懇談会会長)をはじめ、石平氏(評論家)、金美齢氏(評論家)、古賀俊昭氏(東京都議会議員)らが心のこもった挨拶をした。
 ところで、この外国人参政権付与は憲法違反の疑いが極めて強く、国の主権を損ないかねない重大な問題であり、現在の民主党政権下においては、この法案が成立する可能性が高く、このままだと韓国や中国の意向が地方参政権を通じて地方自治に反映される危険性を孕んでいることを、私たちは十分に認識する必要がある。続きを読む

天皇陛下の政治利用は許されない

21 皇室、そして日本の将来を憂う事態が起こった。
 それは12月15日、中国の習近平・国家副主席が天皇陛下と会見したことである。その際、外国要人が通常、天皇陛下とご会見を希望する際は天皇陛下のご健康に配慮して、1か月前までに文書で正式に申し込むという確立した「1か月ルール」が存在する。
 しかし、鳩山政権は中国政府の強い要請を受けて、自らそのルールを破って天皇陛下とのご会見を実現させたのである。
 中国側はこの「1か月ルール」を知りつつも、習副主席訪日の成否は天皇陛下との会見にかかっているとし、あからさまにルールを無視した要求を繰り返し行い、日本政府はそれに屈した結果になった。
 このご会見直後、早速、与野党を問わず、多くの国会議員から、また有識者から批判の声が上がり、さらに世論も盛り上がった。それに対し、小沢一郎幹事長は今回のご会見が天皇陛下の国事行為ではないにもかかわらず、「天皇の行動は政府が自由に決めることができると憲法に規定している」と、誤った憲法解釈をして、不遜な発言をした。さらに鳩山首相はその発言を擁護したのである。続きを読む

シンポジウム「日本解体阻止!!守るぞ日本!」  その2

デモ行進国の根幹をなす国防、外交、教育がおろそかに
 拓殖大学元総長・小田村四郎氏は「自民党の社会党化により自民党と民主党の違いが分からなくなった。先の選挙では国の根幹をなす国防、外交、教育について一切議論されなかった」と政治のあり方を批判。さらに「現在の亡国政権は一刻も早く打倒し、保守勢力が結集し、戦後レジームからの脱却が必要」と訴えた。
 前航空幕僚長・田母神俊雄氏は「外交は性善説ではダメである。いい人では日本の国益を守れない」と批判した。
 元首相・安倍晋三氏はビデオ映像で参加し、自民党が大敗したことについてお詫びと反省を述べ「自民党は立党の精神に返って結束し、憲法改正を目指したい」と述べた。続きを読む

シンポジウム「日本解体阻止!!守るぞ日本!」  その1

守るぞ日本民主党政権の危うさを指摘
保守勢力の結集を訴える
 10月17日、日本の保守勢力の結束を図るシンポジウム「日本解体阻止!!守るぞ日本!国民総決起集会」が東京・平河町の砂防会館で行われ、集会には約1400名が参加した。
 この会は草莽全国地方議員の会、日本文化チャンネル桜などの呼び掛けで、衆議院議員・平沼赳夫、上智大学名誉教授・渡部昇一、評論家・日下公人、外交評論家・加瀬英明など錚々たるメンバーが多数参加し、鳩山政権に対する懸念を表明した。
 平沼赳夫氏は「マニフェストとは別に民主党インデックス2009という政策集があり、そこには左翼の主張が羅列してある。一体どこの国の政党か」と痛烈に批判。また「保守が再集結し、真の保守政党をつくることが必要」と訴えた。続きを読む
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