奇蹟の体験者たち

神霊教で奇蹟を体験した方々を紹介するBlog

動物・植物

竹箸を誤飲した愛犬が無事

 私は息子から預かった犬を飼っており、とてもかわいいので、いつも一緒にいます。食事になると離れるのを犬が嫌がるので、縁側で一緒に食事をしておりました。
ある日、食事が終わり、食器を台所へ持って行くと、箸が一本足りないことに気付きました。縁側に出てみると、犬がその箸を飲み込もうとしていました。慌てて引っ張ったのですが取り出せず、とうとう犬が飲み込んでしまいました。
 飲み込んだ箸で胃や腸を傷つけてしまうのではないかと夜も眠れない気持ちでおりました。神様に必死にお願いすると、翌日、犬が長い便を排出しました。よく見ると、何と飲み込んだ箸がそのまま出てきていたのです。胃腸を傷つけることなく、犬をお救い頂き、感謝致しました。
(80代女性)

お榊に根が生える

 家の神棚にお供えしているお榊に、短い根が数本生えていることに主人が気付き、感謝の気持ちでいっぱいになりました。
(東京都 40代女性)

サボテンの花が一度に53個咲き満開に

 20年ほど前に、近所の人からサボテンを貰いました。10年前からピンクのきれいな花が咲くようになりました。それ以降、花は教会の大切な行事や我が家の節目の出来事に合わせて咲くようになりました。咲く花の数も年々増えて行き、昨年は40個、今年は父の命日に合わせて一度に53個の花が咲きました。神様の御力を我が家の植物に頂いたのだと感謝しました。
(愛知県 50代女性)

愛犬が大安楽往生

 我が家の愛犬は、10歳の頃から病気を抱えるようになりました。しかし生活に支障が出るような症状は無く、元気に過ごしていました。

 昨年、初めて心臓の発作を起こしました。かかりつけの病院で、もしもの為の鎮静剤を処方されて帰されました。私は愛犬の苦しむ姿を見るのが辛く、出来る限り教会でお参りをさせていただき、「どうか愛犬が苦しむことなく、その寿命の最後まで元気で楽しく暮らせますように」とお願いしていました。そして愛犬は御神水を毎日喜んでいただいていました。

 その後、一度も発作を起こすことなく、亡くなる前日までいつもと変わらない生活をしていました。ある朝、様子がおかしいので病院に駆け込むと「心臓が止まっている」と言われました。病院からほど近いところに勤務している主人が駆けつけた時に一時蘇生し、大量の排泄物を出し切り、眠るように逝きました。

 主人とお参りをしながら最後の夜を過ごしました。愛犬の側でお参りをすると、身体がみるみる柔らかくなり始め、翌日になっても愛犬は柔らかく、まだ生きているような姿のままお骨になることが出来ました。本当に素晴らしい転生をさせていただき心から感謝申し上げます。
(東京都 60代女性)

飼い犬がやすらかに昇天

 我が家には15歳になる愛犬がいます。1年くらい前から自力でエサを食べるくらいのことしかできなくなりました。寿命が近いと感じるようになり、5月に入ると家の中を歩くのも困難になってきました。5月10日の昼、急に元気がなくなり、そのまま夕方に息を引き取りました。翌日、ペット霊園に運ぶ準備をしていましたが、触ると硬直もなく、やすらかな相貌と柔らかい身体に、救われていることを実感し、神様に感謝しました。
(愛知県 40代女性)
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