奇蹟の体験者たち

神霊教で奇蹟を体験した方々を紹介するBlog

動物・植物

お榊に根が生える

 家の神棚にお供えしているお榊に、短い根が数本生えていることに主人が気付き、感謝の気持ちでいっぱいになりました。
(東京都 40代女性)

サボテンの花が一度に53個咲き満開に

 20年ほど前に、近所の人からサボテンを貰いました。10年前からピンクのきれいな花が咲くようになりました。それ以降、花は教会の大切な行事や我が家の節目の出来事に合わせて咲くようになりました。咲く花の数も年々増えて行き、昨年は40個、今年は父の命日に合わせて一度に53個の花が咲きました。神様の御力を我が家の植物に頂いたのだと感謝しました。
(愛知県 50代女性)

愛犬が大安楽往生

 我が家の愛犬は、10歳の頃から病気を抱えるようになりました。しかし生活に支障が出るような症状は無く、元気に過ごしていました。

 昨年、初めて心臓の発作を起こしました。かかりつけの病院で、もしもの為の鎮静剤を処方されて帰されました。私は愛犬の苦しむ姿を見るのが辛く、出来る限り教会でお参りをさせていただき、「どうか愛犬が苦しむことなく、その寿命の最後まで元気で楽しく暮らせますように」とお願いしていました。そして愛犬は御神水を毎日喜んでいただいていました。

 その後、一度も発作を起こすことなく、亡くなる前日までいつもと変わらない生活をしていました。ある朝、様子がおかしいので病院に駆け込むと「心臓が止まっている」と言われました。病院からほど近いところに勤務している主人が駆けつけた時に一時蘇生し、大量の排泄物を出し切り、眠るように逝きました。

 主人とお参りをしながら最後の夜を過ごしました。愛犬の側でお参りをすると、身体がみるみる柔らかくなり始め、翌日になっても愛犬は柔らかく、まだ生きているような姿のままお骨になることが出来ました。本当に素晴らしい転生をさせていただき心から感謝申し上げます。
(東京都 60代女性)

飼い犬がやすらかに昇天

 我が家には15歳になる愛犬がいます。1年くらい前から自力でエサを食べるくらいのことしかできなくなりました。寿命が近いと感じるようになり、5月に入ると家の中を歩くのも困難になってきました。5月10日の昼、急に元気がなくなり、そのまま夕方に息を引き取りました。翌日、ペット霊園に運ぶ準備をしていましたが、触ると硬直もなく、やすらかな相貌と柔らかい身体に、救われていることを実感し、神様に感謝しました。
(愛知県 40代女性)

預かった犬が安らかに転生

 昨年9月下旬、殺処分寸前で保護団体に助けられた犬を2週間ほど預かることになりました。繁殖犬として育ち外に出してもらえなかったのか、散歩に連れ出しても歩けませんでした。しかし、いつの間にか傍に寄ってきて嬉しそうにしていました。
 徐々に体力が落ちてゆき意識がはっきりしなくなってきたので、動物病院に連れていったところ、ずいぶん前から栄養失調でいつ心臓が止まってもおかしくない状態でした。たまたまそこにいた保護団体の人は「うちならとっくに安楽死です」と言っていました。
 かわいそうに思い、連れ帰ってから神様の御力こもる御供物をいただかせ、家族や親戚でお参りをしたところ、突然しっかりと立ち上がり皆を見回し、トイレに自力で歩いていき、大好きなカステラも食べました。その様子を獣医に伝えたところ「まだ生きていたのか、すごい!」と驚いていました。9日後に亡くなりましたが、体温は冷めず硬直も無く、大安楽往生でした。
(東京都 60代女性)
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