姉がある早朝、心臓の異常と左腕の感覚が無い状態で目覚め、床を叩いて助けを求め、家族が気付き病院に緊急搬送されました。姉とは少し前から同居を始めておりましたので、早期に発見・対応が出来たことは幸運でした。
 医師からは「脳梗塞と心不全」と診断され、手術は出来ないと言われました。入院当初はろれつが回らず会話がしづらく、左腕も不自由でしたが、神様に一生懸命お参りし、神様の御力こもるものをいただきますと、翌日には腕が動くようになり、次第に感覚が戻って痛みを感じるまでに回復させていただきました。
 そして今では、リハビリに前向きに取り組んでいます。命をお救いいただき、前向きに行動出来ておりますことを感謝申し上げます。
(神奈川県 60代女性)