奇蹟の体験者たち

神霊教で奇蹟を体験した方々を紹介するBlog

体罰

精神的外傷を克服

30年間の恐怖が解消
 私の祈願は商売繁盛です。もちろん、入信時に商売繁盛は一番叶ってほしかった願い事なのですが、私自身の心の中では、もっといろいろな問題が山積していたのです。
 その中でも一番問題だったのが、子供の頃の体験によるトラウマ(精神的外傷)でした。
 それは、体罰・虐待・ネグレクト(育児放棄)・性的いたずら・いじめなど、現代なら一つでも問題になるようなことをすべて体験してきているのです。あまりにも酷い体験なために、私自身が心に鍵を掛けたかのように思い出すことを避け、口にすることもおぞましく思えて避けていたことでした。
 それを知っている友達からは「私なら自殺していた」とか「よく、まともに育ったよね」と言われるくらいでした。そして、神霊教に入信してからのこの1年を考えてみると、頭部隆起を何度も経験して、自分自身で掛けていた鍵が開き始めていることに気がつきました。
 40歳を過ぎるまでの30年間、怖くて口にすることすらできなかったことが、何の恐怖もなく人に話すことができるようになり、私自身も驚いています。
(岐阜県 匿名)

教育における体罰を考える その3

 その後、パネルディスカッションが行われた。登壇者は明星大学教授の高橋史朗氏、初代タイガーマスクの格闘家・佐山サトル氏、女優の村松英子氏、外交評論家の田久保忠衛氏など、それぞれの分野の第一線で活躍する9名が登壇し発表した。
 終了時間が迫っていたため、一人一回発言する程度で終わってしまったことはとても残念だった。続きを読む

教育のおける体罰を考える その2

体罰が復活すれば教育の8割は良くなる
 はじめに、主催者である加瀬英明会長が挨拶に立ち、「理知的な体罰は必要であり、それをも認めない常識を逸脱した体罰条項を変えなければならない。今日はその第一歩である」と参加者に訴えた。
 次に、顧問の戸塚ヨットスクール校長の戸塚宏氏が壇上に立ち、「体罰の定義があいまいなまま、体罰が悪のように言う人がいるが、体罰の定義をきちんと定めることが大切」さらに「体罰を復活すれば、現在の教育の8割は良くなる」と述べた。経験に基づいた強い信念を感じた。
 続いて、この会場を提供したハリウッド大学院大学学長の山中祥弘氏は「当校では美容を教えているが、社会人として恥ずかしくないように、そして金で買えないものがあることを教えるために、精神教育を大事にしている。そのために厳しく叱ることも必要」と述べた。続きを読む

教育における体罰を考える その1

taibatu教育シンポジウム開催
 6月26日午後6時30分、「教育における体罰を考える」をテーマにしたシンポジウムが行われた。場所は六本木ヒルズにあるハリウッド大学院大学ハリウッドホール。
 第1部は石原慎太郎都知事とジャーナリストの櫻井よしこ氏の対談、第2部は有識者9名によるパネルディスカッションが行われた。主催は「教育における体罰条項を考える会」。続きを読む
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