奇蹟の体験者たち

神霊教で奇蹟を体験した方々を紹介するBlog

大安楽往生

預かった犬が安らかに転生

 昨年9月下旬、殺処分寸前で保護団体に助けられた犬を2週間ほど預かることになりました。繁殖犬として育ち外に出してもらえなかったのか、散歩に連れ出しても歩けませんでした。しかし、いつの間にか傍に寄ってきて嬉しそうにしていました。
 徐々に体力が落ちてゆき意識がはっきりしなくなってきたので、動物病院に連れていったところ、ずいぶん前から栄養失調でいつ心臓が止まってもおかしくない状態でした。たまたまそこにいた保護団体の人は「うちならとっくに安楽死です」と言っていました。
 かわいそうに思い、連れ帰ってから神様の御力こもる御供物をいただかせ、家族や親戚でお参りをしたところ、突然しっかりと立ち上がり皆を見回し、トイレに自力で歩いていき、大好きなカステラも食べました。その様子を獣医に伝えたところ「まだ生きていたのか、すごい!」と驚いていました。9日後に亡くなりましたが、体温は冷めず硬直も無く、大安楽往生でした。
(東京都 60代女性)

入信以来、数々の奇蹟を賜る

 私は還暦、母は米寿を迎え、親子で歳祝いの儀に参列させていただきました。母は神霊教に入信させていただき満50年となりますが、数々の奇蹟を賜り、入信以来薬一服飲むことなく元気に過ごせています。その間、母親の子宮ガン全治、父親の大安楽往生など数えきれない御陰をいただきました。
(東京都 60代女性)

93歳の母、崇高な大安楽往生

 母は8月のある日の夜、家族全員が見守る中、息を引き取りました。まるで全員そろうのを待っていたかのようなタイミングでした。
 母は眠っているかのような安らかな相貌で、湯かんで身体を拭いていると温かく、手も柔らかでした。葬儀の時には、しわも伸びて顔はふっくらとなり、生前、母が気にしていた額のしみもなくなり、93歳とは思えないほど若返った表情でした。来世でお救いいただいているものと思い、ただただ感謝申し上げるばかりです。
(鹿児島県 70代女性)

母が眠るように大安楽往生

 骨折がもとで寝たきりになった母は、ヘルパーさんに助けてもらいながらも一人で暮らしていました。あるとき主治医から精密検査を勧められて受診したところ、肝硬変と診断され、すでに治療できる状態ではないとのことでした。
 別の病院でも寿命はあと一ヶ月と診断されました。最後は安らかに天寿を全うして欲しいと思い、母に入信をお許し頂きました。
 その後は体の痛みを訴えることもなくなり、好きな物も食べることができました。そして約一ヶ月後、眠るように昇天しました。母の体は死後硬直がなく、足首などもまるで生きているかのようにくるくると回りました。大安楽往生にて母をお救いくださり、ありがとうございました。

父の大安楽往生

 父は生前、信仰生活の中で大腸ガンを良くしていただきました。昨年、家族水入らずの正月を楽しく過ごし、すでに死期を悟っていた父は、母に「誰よりも君を愛す」と書き残しました。それから周囲の方々との会話を楽しみ、全く苦しむことなくある日の未明に転生しました。通夜までほとんどドライアイスを使わず体は柔らかいままで、文字通り「大安楽往生」をさせていただきました。心から感謝申し上げます。
(東京都 50代男性)
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