奇蹟の体験者たち

神霊教で奇蹟を体験した方々を紹介するBlog

大安楽往生

93歳の母、崇高な大安楽往生

 母は8月のある日の夜、家族全員が見守る中、息を引き取りました。まるで全員そろうのを待っていたかのようなタイミングでした。
 母は眠っているかのような安らかな相貌で、湯かんで身体を拭いていると温かく、手も柔らかでした。葬儀の時には、しわも伸びて顔はふっくらとなり、生前、母が気にしていた額のしみもなくなり、93歳とは思えないほど若返った表情でした。来世でお救いいただいているものと思い、ただただ感謝申し上げるばかりです。
(鹿児島県 70代女性)

母が眠るように大安楽往生

 骨折がもとで寝たきりになった母は、ヘルパーさんに助けてもらいながらも一人で暮らしていました。あるとき主治医から精密検査を勧められて受診したところ、肝硬変と診断され、すでに治療できる状態ではないとのことでした。
 別の病院でも寿命はあと一ヶ月と診断されました。最後は安らかに天寿を全うして欲しいと思い、母に入信をお許し頂きました。
 その後は体の痛みを訴えることもなくなり、好きな物も食べることができました。そして約一ヶ月後、眠るように昇天しました。母の体は死後硬直がなく、足首などもまるで生きているかのようにくるくると回りました。大安楽往生にて母をお救いくださり、ありがとうございました。

父の大安楽往生

 父は生前、信仰生活の中で大腸ガンを良くしていただきました。昨年、家族水入らずの正月を楽しく過ごし、すでに死期を悟っていた父は、母に「誰よりも君を愛す」と書き残しました。それから周囲の方々との会話を楽しみ、全く苦しむことなくある日の未明に転生しました。通夜までほとんどドライアイスを使わず体は柔らかいままで、文字通り「大安楽往生」をさせていただきました。心から感謝申し上げます。
(東京都 50代男性)

87歳で安らかに転生

思い残すことなく最期の時を迎える
 母の心臓が悪いと分かったのは4年ほど前になります。血圧が高く不整脈があり、大動脈弁狭窄症と診断されました。医師からは手術を勧められましたが断り、教祖様に一心におすがりすることを選びました。昨年の後半頃より発作が起こるようになりましたが、御供物を頂き、お救いいただいていました。
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