奇蹟の体験者たち

神霊教で奇蹟を体験した方々を紹介するBlog

大安楽往生

人生を大きく変えていただく

 私は子供の頃より赤面恐怖症で、学校生活にも支障がありずっと悩んでいました。大学の入学式の日に神霊教と出会い「頭部隆起」と「大安楽往生」の体験記録に大変驚きました。そして私も入信前に頭部隆起を体験した事がきっかけで入信しました。その後さらに数回の頭部隆起を体験し、苦手だった人前で話すことが出来るようになり、英語の語学力もつけさせていただきました。
 就職してからは天分発揮のチャンスに恵まれ、海外勤務も充実して出来、幸せな家庭にも恵まれました。人生を大きく変えていただいた神霊教の信仰に心から感謝しています。
(東京都 50代男性)

愛犬が大安楽往生

 我が家の愛犬は、10歳の頃から病気を抱えるようになりました。しかし生活に支障が出るような症状は無く、元気に過ごしていました。

 昨年、初めて心臓の発作を起こしました。かかりつけの病院で、もしもの為の鎮静剤を処方されて帰されました。私は愛犬の苦しむ姿を見るのが辛く、出来る限り教会でお参りをさせていただき、「どうか愛犬が苦しむことなく、その寿命の最後まで元気で楽しく暮らせますように」とお願いしていました。そして愛犬は御神水を毎日喜んでいただいていました。

 その後、一度も発作を起こすことなく、亡くなる前日までいつもと変わらない生活をしていました。ある朝、様子がおかしいので病院に駆け込むと「心臓が止まっている」と言われました。病院からほど近いところに勤務している主人が駆けつけた時に一時蘇生し、大量の排泄物を出し切り、眠るように逝きました。

 主人とお参りをしながら最後の夜を過ごしました。愛犬の側でお参りをすると、身体がみるみる柔らかくなり始め、翌日になっても愛犬は柔らかく、まだ生きているような姿のままお骨になることが出来ました。本当に素晴らしい転生をさせていただき心から感謝申し上げます。
(東京都 60代女性)

預かった犬が安らかに転生

 昨年9月下旬、殺処分寸前で保護団体に助けられた犬を2週間ほど預かることになりました。繁殖犬として育ち外に出してもらえなかったのか、散歩に連れ出しても歩けませんでした。しかし、いつの間にか傍に寄ってきて嬉しそうにしていました。
 徐々に体力が落ちてゆき意識がはっきりしなくなってきたので、動物病院に連れていったところ、ずいぶん前から栄養失調でいつ心臓が止まってもおかしくない状態でした。たまたまそこにいた保護団体の人は「うちならとっくに安楽死です」と言っていました。
 かわいそうに思い、連れ帰ってから神様の御力こもる御供物をいただかせ、家族や親戚でお参りをしたところ、突然しっかりと立ち上がり皆を見回し、トイレに自力で歩いていき、大好きなカステラも食べました。その様子を獣医に伝えたところ「まだ生きていたのか、すごい!」と驚いていました。9日後に亡くなりましたが、体温は冷めず硬直も無く、大安楽往生でした。
(東京都 60代女性)

入信以来、数々の奇蹟を賜る

 私は還暦、母は米寿を迎え、親子で歳祝いの儀に参列させていただきました。母は神霊教に入信させていただき満50年となりますが、数々の奇蹟を賜り、入信以来薬一服飲むことなく元気に過ごせています。その間、母親の子宮ガン全治、父親の大安楽往生など数えきれない御陰をいただきました。
(東京都 60代女性)

93歳の母、崇高な大安楽往生

 母は8月のある日の夜、家族全員が見守る中、息を引き取りました。まるで全員そろうのを待っていたかのようなタイミングでした。
 母は眠っているかのような安らかな相貌で、湯かんで身体を拭いていると温かく、手も柔らかでした。葬儀の時には、しわも伸びて顔はふっくらとなり、生前、母が気にしていた額のしみもなくなり、93歳とは思えないほど若返った表情でした。来世でお救いいただいているものと思い、ただただ感謝申し上げるばかりです。
(鹿児島県 70代女性)
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