奇蹟の体験者たち

神霊教で奇蹟を体験した方々を紹介するBlog

奇跡

主人が安らかに転生 その3

 8月4日、お参りの後、朝6時半に病院へ向かうため、身仕度をし、夫にメールを入れました。いつもすぐ返事があるのに、ありません。数分後院長先生より、慌てている様子の電話が入りました。
 「眠っているのかと思ってみたら、いつもと様子が違っていました。心肺停止になっていたので、急いで人工呼吸をしています」とのことでした。
 私は先生に「以前より本人の希望で、自然あるがままを望んでおりましたので」と伝え、「すぐ出ますが4時間ほどかかりますので、よろしくお願いします」と申しました。
 8月4日、午前7時56分、夫は昇天をさせていただきました。
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主人が安らかに転生 その2

 平成17年9月1日、リハビリ中心の療養生活となりました。
 翌年5月には、気管切開の器具も外され、声が出るようになりました。ベッドから車イスへの移動も介護士の方が二人がかりでしたが、力をつけさせていただき、一人の介助で済むようになり、自分で車イスを動かせるまでにしていただきました。回復の早さに担当の医師やスタッフが驚いていました。続きを読む

主人が安らかに転生 その1

 昨年8月4日、私の夫・一之瀬章久が御神光を賜りまして崇高な転生をさせていただきました。
 夫は42歳のとき、球脊髄性筋委縮症を発症しましたが、御加護を賜りまして難病にくじけることなく仕事に意欲を燃やし続けていました。続きを読む

食道ガンから救われる その3

思いがけず仕事にも復帰
 そして、百日の日参を終え、1カ月ほどしたときのことです。
 以前勤務していた会社からパートで来てくれないかという話が、思いもかけずに舞い込んできました。本当に驚き、教祖様に心から感謝申し上げました。
 また、その会社に「御式の日は休ませていただきたい」と申し出たところ、気持ちよくその条件を聞いていただき、御式にも支障なく参拝することができています。続きを読む

食道ガンから救われる その2

いとこの絶対という言葉にひかれ、勇気をもらう
 いとこの話の中に「絶対」という言葉が何度も出てきました。普段「絶対」という言葉はよほど自信がなければ言えないことです。私はその「絶対」という言葉に引かれ、勇気付けられました。従妹は、即『神霊教入門』の本を送ってくれましたので、それを真剣に読むことにより、神霊教で起こっている数々の奇蹟を知り、確信を深めることができました。続きを読む
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