奇蹟の体験者たち

神霊教で奇蹟を体験した方々を紹介するBlog

学校教育法

教育における体罰を考える その3

 その後、パネルディスカッションが行われた。登壇者は明星大学教授の高橋史朗氏、初代タイガーマスクの格闘家・佐山サトル氏、女優の村松英子氏、外交評論家の田久保忠衛氏など、それぞれの分野の第一線で活躍する9名が登壇し発表した。
 終了時間が迫っていたため、一人一回発言する程度で終わってしまったことはとても残念だった。続きを読む

教育のおける体罰を考える その2

体罰が復活すれば教育の8割は良くなる
 はじめに、主催者である加瀬英明会長が挨拶に立ち、「理知的な体罰は必要であり、それをも認めない常識を逸脱した体罰条項を変えなければならない。今日はその第一歩である」と参加者に訴えた。
 次に、顧問の戸塚ヨットスクール校長の戸塚宏氏が壇上に立ち、「体罰の定義があいまいなまま、体罰が悪のように言う人がいるが、体罰の定義をきちんと定めることが大切」さらに「体罰を復活すれば、現在の教育の8割は良くなる」と述べた。経験に基づいた強い信念を感じた。
 続いて、この会場を提供したハリウッド大学院大学学長の山中祥弘氏は「当校では美容を教えているが、社会人として恥ずかしくないように、そして金で買えないものがあることを教えるために、精神教育を大事にしている。そのために厳しく叱ることも必要」と述べた。続きを読む

教育における体罰を考える その1

taibatu教育シンポジウム開催
 6月26日午後6時30分、「教育における体罰を考える」をテーマにしたシンポジウムが行われた。場所は六本木ヒルズにあるハリウッド大学院大学ハリウッドホール。
 第1部は石原慎太郎都知事とジャーナリストの櫻井よしこ氏の対談、第2部は有識者9名によるパネルディスカッションが行われた。主催は「教育における体罰条項を考える会」。続きを読む
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