奇蹟の体験者たち

神霊教で奇蹟を体験した方々を紹介するBlog

愛犬

愛犬が大安楽往生

 我が家の愛犬は、10歳の頃から病気を抱えるようになりました。しかし生活に支障が出るような症状は無く、元気に過ごしていました。

 昨年、初めて心臓の発作を起こしました。かかりつけの病院で、もしもの為の鎮静剤を処方されて帰されました。私は愛犬の苦しむ姿を見るのが辛く、出来る限り教会でお参りをさせていただき、「どうか愛犬が苦しむことなく、その寿命の最後まで元気で楽しく暮らせますように」とお願いしていました。そして愛犬は御神水を毎日喜んでいただいていました。

 その後、一度も発作を起こすことなく、亡くなる前日までいつもと変わらない生活をしていました。ある朝、様子がおかしいので病院に駆け込むと「心臓が止まっている」と言われました。病院からほど近いところに勤務している主人が駆けつけた時に一時蘇生し、大量の排泄物を出し切り、眠るように逝きました。

 主人とお参りをしながら最後の夜を過ごしました。愛犬の側でお参りをすると、身体がみるみる柔らかくなり始め、翌日になっても愛犬は柔らかく、まだ生きているような姿のままお骨になることが出来ました。本当に素晴らしい転生をさせていただき心から感謝申し上げます。
(東京都 60代女性)

飼い犬がやすらかに昇天

 我が家には15歳になる愛犬がいます。1年くらい前から自力でエサを食べるくらいのことしかできなくなりました。寿命が近いと感じるようになり、5月に入ると家の中を歩くのも困難になってきました。5月10日の昼、急に元気がなくなり、そのまま夕方に息を引き取りました。翌日、ペット霊園に運ぶ準備をしていましたが、触ると硬直もなく、やすらかな相貌と柔らかい身体に、救われていることを実感し、神様に感謝しました。
(愛知県 40代女性)

針を飲み込んだ愛犬に奇蹟

 我が家で飼っている生後8ヵ月の子犬が誤って、糸を通した縫い針を飲み込んでしまいました。動物病院に連れて行き、レントゲン撮影をしたところ、胃の中にはっきり針が写っていました。院長先生より「入院して明日内視鏡にて針を抜きます。それがダメなら開腹手術しかない」と言われ、子犬を預けて帰宅しました。
 翌日、針は骨盤付近まで下りて来ていて、手術はせず様子を見ることになりました。病院の周りを散歩中、便を出したので、調べてもらったところ、中に縫い針と糸が入っていました。先生から「これは奇蹟です」と言われ、神様の御力を賜ったものと深く感謝致しました。
(千葉県 60代女性)

愛犬が安らかに亡くなる

 捨て犬を我が家で飼い始めて16年間、予防接種以外医者にかかることもなく、優しい性格の愛犬となりました。7月にお腹が膨れてきたので、医者で薬をもらい飲ませましたが、すぐに吐いてしまい、神様の御力こもる御供物を欲しがりました。いつも通り散歩にも毎日行きたがり、1か月程過ごしました。8月にお尻から赤黒いどろどろしたものをたくさん出し、悪いものを出していただいたと思いました。そして苦しむこともなく、尾を振って静かに旅立ちました。愛犬にも御守護いただき、とても有り難く思っております。
(群馬県 80代女性)

愛犬が安らかに転生

 4月に我が家の愛犬が転生しました。ちょうど家族が不在で、どうして良いか分からず、近くに住む祖母と叔母に来てもらい、一緒にお参りさせて頂きました。
 すると、硬直しかけていた愛犬の体がみるみるうちに柔らかくなり、穏やかな相貌に変わっていきました。体も温かく生きているようで、神様にお救いいただいたと実感しました。
(愛知県 10代女性)
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