私は自動車整備の仕事をしています。昨年末、3トンもあるワゴン車を4点でリフトアップして整備していました。作業の都合で支える点を変え、1.5メートル上昇させた時、車を落下させてしまいました。あわや車の下敷きになるところをリフトと車のわずかの隙間から脱出出来、事故は最小で済みました。病院の検査では骨に異常は無く、頭部と肩の打撲とのことで、医師も板金屋さんも軽傷で済んだことに驚いていました。命を落とすところをお救いいただき、有り難うございました。
(東京都 50代男性)