3月のある日、子供達と入浴中に長男が震え出しました。声を掛けても返事が無く、全身が痙攣して顔色も紫色になって呼吸出来ない状態となりました。すぐに人工呼吸を行ないましたが進展が無いため、お参りをしながら神様の御力こもる御供物を使わせていただき、同時に救急車を呼びました。
 発生から2、3分で本人の意識が戻り、救急の指示を仰いで風呂から出してタオルで包み、服を着せました。救急車が到着した頃には症状も落ち着き、本人は眠り出しました。病院では採血検査のみで、熱性痙攣の可能性があると言われました。検査結果は特に問題なく、日が変わった1時過ぎに長男と一緒に帰宅しました。その後は特に問題なく元通り元気に過ごしています。
 振り返ってみると、通常は妻1人で子供達と入浴していますが、今回たまたま私が早く帰宅していたため迅速に対処出来たことで、長男の命をお守りいただけたと感謝申し上げます。
(千葉県 40代男性)