奇蹟の体験者たち

神霊教で奇蹟を体験した方々を紹介するBlog

日本人

太平洋の架け橋 −新渡戸稲造−

ある都内の公立小学校の公開授業で「郷土愛・愛国心」をテーマとした道徳の授業が行われた。こういうテーマが取り上げられ、授業が公開されることは大変良いことである。また、これを実現するためには校長先生をはじめ先生方がひとつになって取り組まないとできないことであろう。


低学年では、身近なテーマ、たとえばお祭り、日本の自然、ふろしきなどを取り上げて、日本人としての自覚、日本の伝統文化の良い点を気付かせる授業が行われた。
高学年では、歴史上の人物を取り上げて授業が行われた。五年生では岡倉天心。六年生では新渡戸稲造。
岡倉天心は日本の伝統美術の優れた価値を認め、海外への流失を防ぎ、近代日本美術の発展に大きな功績を残した人物である。こうした先人の努力を知り、自分の郷土や国を愛そうとする心情を育てる授業が行われた。

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海外で活躍する自衛官

先日、イラクに派遣された女性自衛官の話を聞く機会に恵まれた。一昨年の1月から7月までの6カ月間にわたるイラクでの任務の様子などを詳しく知ることができ大変勉強になった。
イラクには平成15年12月から平成18年7月までの約2年半の間にのべ5500名の自衛官が派遣された。

活動の柱は人道復興支援活動と安全確保支援活動である。具体的には医療支援、給水支援、公共施設復旧整備である。
その結果、自衛隊が駐屯したサマワでは、衛生管理が向上し新生児の死亡率が三分の一に低減され、53、500トンの水が供給され、133カ所の公共施設の復旧がなされた。そればかりではなく、のべ50万人のイラク人の雇用を生み出した。

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