奇蹟の体験者たち

神霊教で奇蹟を体験した方々を紹介するBlog

日本精神

日本精神を学び、佐渡でのお清めと布教をさせて頂く

 先日、他国による施設の買収が問題視されている国防の最前線・佐渡島にて、御神語奉唱と神様のお力こもる物により各地をお清めさせていただきました。その帰りには、乗ることが出来ないと目されていたバスに、無事に乗ることが出来ました。誠に有り難うございました。
(新潟県 50代男性)

今上陛下の誠実なお人柄

 今上陛下は、昭和64年(1989)1月7日、昭和天皇の崩御により践祚され、政府はその日の午後開かれた臨時閣議において新元号を正式に決定し、午後2時36分、新しい元号を「平成」と発表しました。
 昭和33年(1958)11月27日、皇太子明仁親王殿下と正田美智子さま(現皇后陛下)の御結婚が皇室会議において可決された後、同日の記者会見にて、記者から皇太子殿下の魅力について問われた際、美智子さまは「とてもご誠実で、ご立派な方で、心からご信頼申し上げ、ご尊敬申し上げて行かれる方だというところに魅力を感じました」と答えられました。
 美智子皇后陛下のこの御言葉を裏付けるような逸話を、いくつかご紹介してまいりましょう。続きを読む

重度の蓄膿症が全治

tanaka埼玉県にお住まいの田中勝彦氏は入信以来、数々の奇蹟を体験しています。その一端をインタビューしました。
 ………田中さんは、医者から手術を宣告された重度の蓄膿症をすっかり良くしていただいたそうですが、そのお話をお願いします。
 田中 昭和42年に風邪をひき、そのときに限って、くしゃみとか咳をしますと、顔面にものすごい痛みが走りました。
 一瞬なんだろうなぁと思ってそのまま2、3日過ごしていたのですけど、やっぱり痛みがひどすぎるので、お茶の水の順天堂大学病院へ行き、診察を受けました。
 一週間後にレントゲンを見せてもらったのですけど、両頬骨が真っ黒になっているのです。それで、医師に聞きましたら、これは膿が入っていて、「重度の蓄膿症ですね。手術しましょう」と言われました。続きを読む

聖帝・昭和天皇3

国家と国民のことを第一に

昭和天皇は、先帝大正天皇の御健康が優れなかったため、大正10年11月25日に20歳で摂政に就任され、摂政宮と称されました。
大正15年12月25日、大正天皇の崩御を受けて践祚され、第124代天皇となられ、元号は昭和と改められました。

以後、国事多端の時代が始まり終戦まで続きました。昭和の初期から軍部が台頭し、満州事変(昭和6年)、支那事変(昭和12年〜)と大陸では戦火が拡大し、国内ではテロが相次ぎ、独・伊に台頭したファシズムが力を得ると、我が国の指導者層もこれに幻惑されて進路を見失い、日独伊三国同盟問題(昭和14年〜)などが起こりました。続きを読む

太平洋の架け橋 −新渡戸稲造−

ある都内の公立小学校の公開授業で「郷土愛・愛国心」をテーマとした道徳の授業が行われた。こういうテーマが取り上げられ、授業が公開されることは大変良いことである。また、これを実現するためには校長先生をはじめ先生方がひとつになって取り組まないとできないことであろう。


低学年では、身近なテーマ、たとえばお祭り、日本の自然、ふろしきなどを取り上げて、日本人としての自覚、日本の伝統文化の良い点を気付かせる授業が行われた。
高学年では、歴史上の人物を取り上げて授業が行われた。五年生では岡倉天心。六年生では新渡戸稲造。
岡倉天心は日本の伝統美術の優れた価値を認め、海外への流失を防ぎ、近代日本美術の発展に大きな功績を残した人物である。こうした先人の努力を知り、自分の郷土や国を愛そうとする心情を育てる授業が行われた。

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