奇蹟の体験者たち

神霊教で奇蹟を体験した方々を紹介するBlog

昇天

飼い犬がやすらかに昇天

 我が家には15歳になる愛犬がいます。1年くらい前から自力でエサを食べるくらいのことしかできなくなりました。寿命が近いと感じるようになり、5月に入ると家の中を歩くのも困難になってきました。5月10日の昼、急に元気がなくなり、そのまま夕方に息を引き取りました。翌日、ペット霊園に運ぶ準備をしていましたが、触ると硬直もなく、やすらかな相貌と柔らかい身体に、救われていることを実感し、神様に感謝しました。
(愛知県 40代女性)

母が崇高な転生をさせていただく

 私は姉の勧めで、高齢の母と共に入信致しました。入信して3年後に母は昇天しましたが、御教えで拝聴している通り、体の硬直がなく、体温も冷めず、死化粧もしないのに唇は紅が差したように赤く染まり、崇高な転生をさせていただきました。私はこうした素晴らしい転生現象を目の当たりにして、神霊教の信仰に確信が持てるようになりました。
(千葉県 70代男性)

姉の崇高な転生

 私の姉は昨年春から体調を崩していました。そんな中でも温泉旅行に行ったり、教会で歳祝いを執り行っていただいたりと、感謝しながら過ごしていました。新年は迎えられないと医者からは言われていましたが、家族そろって年を越すことができました。また、具合が悪いことを忘れるくらい食欲があり、一週間に一度の在宅の医者も、毎日来てくださった看護師の方も大変驚いていました。
 昇天の数日前、私と私の娘を呼び、「私はこれから行くところが見えた。チューリップがたくさん綺麗に咲いていた。私は最高に幸せなところに行く。これから感謝のお参りをさせていただきます」と言い、お参りを始めました。
 その出来事の二日後に昇天させていただきました。医者が言うには、昇天の数日前から痛みもなく、息苦しいこともなく、最後の最後まで、教祖様に感謝申し上げていたそうです。昇天後、目の下の黒ずみが消え、きれいな肌になりました。姉にたくさんのお陰をいただき、お救いいただきましたことを深く感謝申し上げます。
(東京都 70代女性)

妻が眠るように転生

 妻は2年前に玄関先で倒れ、急性硬膜下血腫で入院しましたが、難しい手術を成功させていただきました。その後、療養型の病院に転院し、十か月ほど後に静かに息をひきとりました。
 家族で真剣にお参りしたところ、体内から大量の毒素を出していただき着替えをさせるほどでした。告別式までの四日間はドライアイスも入れませんでしたが、死臭もなく体の硬直もありませんでした。葬儀の参列者全員に体を触っていただき、柔らかさを実感していただきました。文字通りの安楽往生を、心から感謝しております。
(神奈川県 70代男性)

父の大安楽往生

 父は生前、信仰生活の中で大腸ガンを良くしていただきました。昨年、家族水入らずの正月を楽しく過ごし、すでに死期を悟っていた父は、母に「誰よりも君を愛す」と書き残しました。それから周囲の方々との会話を楽しみ、全く苦しむことなくある日の未明に転生しました。通夜までほとんどドライアイスを使わず体は柔らかいままで、文字通り「大安楽往生」をさせていただきました。心から感謝申し上げます。
(東京都 50代男性)
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