奇蹟の体験者たち

神霊教で奇蹟を体験した方々を紹介するBlog

昭和天皇

「平成のご巡幸」を拝見して

ご巡幸 今上陛下の御即位20年奉祝記念映画「平成のご巡幸」(明成社制作)を拝見し、私は忘れかけていた遠い記憶がよみがえってきました。

玉音放送を聞いてオイオイと泣いた
 昭和20年8月15日、当時、女学校の3年生だった私は、近所の方たちと一緒に拝聴した玉音放送。昭和天皇のお言葉の一言一言に敗戦を知らせる陛下のつらいお気持ちが感じられてか、年輩の方たちはオイオイと声を上げて泣き出し、私もつられて泣いたことを…。続きを読む

平成のご巡幸 その1

「奇蹟の今上天皇」(PHP研究所・昭和60年刊行・小室直樹著)という本をかつて読んだことがある。
史上空前の偉大なる帝王、それが昭和天皇であるという。昭和20年までの動乱期に、破局に向けて暴走しようとする日本の手綱を引き締めようとされた昭和天皇の、判断・意見はほとんどの場合に正しかった。敗戦後、依然として玉座にとどまり得た君主は世界中を見渡しても昭和天皇以外にはいない。そして、日本国民を救った戦争終結のご聖断。このことが戦後の経済発展というもう一つの奇蹟を生み出した。
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聖帝・昭和天皇3

国家と国民のことを第一に

昭和天皇は、先帝大正天皇の御健康が優れなかったため、大正10年11月25日に20歳で摂政に就任され、摂政宮と称されました。
大正15年12月25日、大正天皇の崩御を受けて践祚され、第124代天皇となられ、元号は昭和と改められました。

以後、国事多端の時代が始まり終戦まで続きました。昭和の初期から軍部が台頭し、満州事変(昭和6年)、支那事変(昭和12年〜)と大陸では戦火が拡大し、国内ではテロが相次ぎ、独・伊に台頭したファシズムが力を得ると、我が国の指導者層もこれに幻惑されて進路を見失い、日独伊三国同盟問題(昭和14年〜)などが起こりました。続きを読む
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