奇蹟の体験者たち

神霊教で奇蹟を体験した方々を紹介するBlog

民主党

教育の健全化に向けて その4

民主党議員にはマルクス・レーニン主義の信奉者がいる
 八木氏は自民党の議員の考え方にもかなりの幅があるが、民主党の議員の中には、マルクス・レーニン主義を信奉する本物の左翼がいる。これが重大な問題であると指摘。
 村山政権の時代にゆとり教育、男女共同参画、そして村山談話など、後々まで禍根を残す事態を招いた。民主党が政権を取ったら、このときと同じようなことが起きるおそれがあると語り、自民党はもっと教育政策について有権者に訴えるべきであると述べた。続きを読む

教育の健全化に向けて その3

民主党を支持する日教組
 久保井氏は日教組と全日教連との違いを述べた。全日教連は道徳教育の充実、公共性、規範意識を養い、社会のルールを教えることを掲げている。
 一方の日教組は子供の権利を優先し、公共心や郷土を愛する教育は人権侵害、さらに学校の運営にも子供が参画すべきだと主張。また、歴史教科書では沖縄戦、南京事件、いわゆる従軍慰安婦の問題を加害者の視点から記述するという。また改正されたばかりの教育基本法を元に戻す運動を起こしている。続きを読む

教育の健全化に向けて その2

日教組は野生化したヤマネコ
油断したら大変なことになる

 次に行われたパネルディスカッションではパネリストとして元国立市教育長・石井昌浩氏、全日本教職員連盟(全日教連)委員長・久保井規文氏、衆議院議員・下村博文氏、日本教育再生機構理事長・八木秀次氏が参加。コーディネーターは元参議院議員・小林正氏。
 口火を切って発言したのは石井氏である。日教組は「野生化したヤマネコである」つまり、猛獣ではないが、ペットでもない。油断したら大変なことになる。続きを読む

教育の健全化に向けて その1

kyouiku教育のあり方を考える
 7月12日、全国教育問題協議会の大会が開かれた。場所は自由民主会館8階大ホール。内容は元文部大臣である森山真弓衆議院議員の基調講演、そしてパネルディスカッションが行われた。
 この団体は、「美しい日本人の心を育てる教育」を推進する民間人による全国組織であり、学校教育の中に偏向したイデオロギーを注入しようとする活動を阻止することを活動方針の第一に掲げている。つまり日教組が行おうとしていることの真逆を行く健全な団体である。続きを読む
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