夜中にトイレで用を足している最中に失神して後ろに倒れ、後頭部を強打し救急車で病院に搬送されました。処置中に気が付き倒れたことを知りました。検査の結果、硬膜外出血と脳挫傷、脳内出血という診断で、高齢ということもあって2週間の入院となりました。脳内の出血量が増えた時は手術をすると医師より告げられましたが、お陰をいただき手術は不要で、食欲もあり元気になって退院することが出来ました。
倒れた時は「頭が割れたのでは」という程の大きな衝撃音だったようですが、頭蓋骨に全く影響もなく、原因を詳しく検査をするも不明との結果で、神様の御守護による奇蹟に他ならないと感じております。
(東京都 90代男性)