奇蹟の体験者たち

神霊教で奇蹟を体験した方々を紹介するBlog

親子

長年の親子のわだかまりが消える

 私は小さい頃から母親とは気が合わず、反発ばかりしていました。社会人になってからもその状況は変わらず、近くに住んでいる母の家に行くのも嫌な程でした。ところが、あるきっかけで自然と気持ちが変わり、長年の母への反発心が無くなりました。
 母は神霊教で先祖の供養を長年続けてきましたので、先祖が救われ、親子共々浄化していただいたからだと思います。誠に有り難うございます。
(千葉県 60代男性)

親子4代にわたりお守りいただく

 20代の頃、父の病気がきっかけで、家族で神霊教にご縁をいただきました。結婚後すぐに子宝を授かり、神様のお導きをいただき、健康で誰からも好かれる子供達に成長させていただきました。
 昨年、娘が子宝を授かり、子育てに奮闘しています。親子4代で神霊教の神様にお守りいただき日々平穏無事に過ごせますことを心から感謝しています。
(東京都 50代女性)

神様の力で長女を通し子育ての環境が良くなる

市の子育てセンターに通ううち、長女と同じ歳の子供とその親がどんどん増えて良いコミュニティーが出来、親子ともにとても良い雰囲気となってゆきました。その後入園した保育園にも初日より元気に登園することが出来、良い環境・先生・友人に恵まれ充実した日々を過ごさせていただいています。長女の生後間もない時期に日参させていただけた事が子育てをする上で大きな自信となっており、常に良い方向へお導きいただいています。(長野県 30代女性)

子は親の背中を見て育つ

だいぶ前になるが、テレビのワイドショーの司会の話を思い出した。その内容は戦後間もない子供のころ父親と長距離列車に乗ったときのことである。
混雑している列車の中でもよおして来たので列車のトイレに入った。ところが中はとても汚れていたので用を済ませず、そのまま座席に戻り父親にその旨を告げた。
すると父になぜそのまま戻って来たのかと叱られた。父親は自分の手を引きそのトイレに入った。そして持っていた新聞紙で自分もいっしょに掃除した。「どうだ、綺麗になったろう。さあ用を済ませなさい。汚いからとそのままではいけない。綺麗になれば気持ちがいいだろう」。父は身をもって教えてくれたという話である。

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かけがえのない宝物

あるご婦人から二人の男の子を育てたときの話を聞きました。もう、すでに子育てから開放されたお年になっているのですが、その当時のことを具体的に話されたのです。私はその話に感動し、涙をぬぐいながら聞きました。

その方は、最近のお母さんが「子供を作るとか、作らないとか」という話を聞いてとても抵抗を感じるという。「子供は授かりものであり、子供は親を選ぶことはできない。私の下(もと)に縁あって生まれてきたのだから、親として子供を立派に育てる使命があり、厳しく育ててきた」と言います。でも話を聞いていると、子供に対する深い愛情を感じました。

また、子供の前では父親の悪口は決して言わず「この世の中で一番立派な人はお父さんなのよ」と言い聞かせてきたそうです。一家の中心である父親を立てることはとても大切なことです。また、その方自身がご主人を尊敬していることがはっきりと分かりました。
そして「どんなに貧しくても、貧しいことは恥ずかしいことではない」と言い聞かせたそうです。私たちはどうしても他人と生活のレベルを比較しがちです。しかし、物質的な豊かさよりも、もっと大切なものがあることをきちんと教えていたのではないかと思います。

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