奇蹟の体験者たち

神霊教で奇蹟を体験した方々を紹介するBlog

転生

愛犬が大安楽往生

 我が家の愛犬は、10歳の頃から病気を抱えるようになりました。しかし生活に支障が出るような症状は無く、元気に過ごしていました。

 昨年、初めて心臓の発作を起こしました。かかりつけの病院で、もしもの為の鎮静剤を処方されて帰されました。私は愛犬の苦しむ姿を見るのが辛く、出来る限り教会でお参りをさせていただき、「どうか愛犬が苦しむことなく、その寿命の最後まで元気で楽しく暮らせますように」とお願いしていました。そして愛犬は御神水を毎日喜んでいただいていました。

 その後、一度も発作を起こすことなく、亡くなる前日までいつもと変わらない生活をしていました。ある朝、様子がおかしいので病院に駆け込むと「心臓が止まっている」と言われました。病院からほど近いところに勤務している主人が駆けつけた時に一時蘇生し、大量の排泄物を出し切り、眠るように逝きました。

 主人とお参りをしながら最後の夜を過ごしました。愛犬の側でお参りをすると、身体がみるみる柔らかくなり始め、翌日になっても愛犬は柔らかく、まだ生きているような姿のままお骨になることが出来ました。本当に素晴らしい転生をさせていただき心から感謝申し上げます。
(東京都 60代女性)

預かった犬が安らかに転生

 昨年9月下旬、殺処分寸前で保護団体に助けられた犬を2週間ほど預かることになりました。繁殖犬として育ち外に出してもらえなかったのか、散歩に連れ出しても歩けませんでした。しかし、いつの間にか傍に寄ってきて嬉しそうにしていました。
 徐々に体力が落ちてゆき意識がはっきりしなくなってきたので、動物病院に連れていったところ、ずいぶん前から栄養失調でいつ心臓が止まってもおかしくない状態でした。たまたまそこにいた保護団体の人は「うちならとっくに安楽死です」と言っていました。
 かわいそうに思い、連れ帰ってから神様の御力こもる御供物をいただかせ、家族や親戚でお参りをしたところ、突然しっかりと立ち上がり皆を見回し、トイレに自力で歩いていき、大好きなカステラも食べました。その様子を獣医に伝えたところ「まだ生きていたのか、すごい!」と驚いていました。9日後に亡くなりましたが、体温は冷めず硬直も無く、大安楽往生でした。
(東京都 60代女性)

母が安らかに転生

 母は、昭和62年に神霊教にご縁をいただいて以来、数々の御守護お導きを賜り、幸せな人生を歩むことが出来ました。昨年には米寿のお祝いを致しました。亡くなる前日まで元気で、当日の朝に安らかに旅立ちました。
 親しい方々にも、母の顔はとてもきれいで眠っているようだと口々に言われる程でした。通夜、告別式ともに天候の御加護をいただき、御神力を感じさせていただける明るいものとなりました。誠に有り難うございました。
(千葉県 50代女性)

父、91歳で安らかに転生

 父は若い時には身体的な支障が多くあり、持病もちでよく寝込んでいましたが、入信後良くしていただき、薬も必要ない全くの健康体にしていただきました。
 この度91歳で安らかに転生させていただきました。死後、硬直がなく、唇は赤く、笑っている相貌でした。父が神様に守られ、幸せに転生させていただいたことは、娘としてこれ以上の喜びはありません。
(東京都 50代女性)

愛犬が安らかに転生

 4月に我が家の愛犬が転生しました。ちょうど家族が不在で、どうして良いか分からず、近くに住む祖母と叔母に来てもらい、一緒にお参りさせて頂きました。
 すると、硬直しかけていた愛犬の体がみるみるうちに柔らかくなり、穏やかな相貌に変わっていきました。体も温かく生きているようで、神様にお救いいただいたと実感しました。
(愛知県 10代女性)
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