我が家で飼っている生後8ヵ月の子犬が誤って、糸を通した縫い針を飲み込んでしまいました。動物病院に連れて行き、レントゲン撮影をしたところ、胃の中にはっきり針が写っていました。院長先生より「入院して明日内視鏡にて針を抜きます。それがダメなら開腹手術しかない」と言われ、子犬を預けて帰宅しました。
 翌日、針は骨盤付近まで下りて来ていて、手術はせず様子を見ることになりました。病院の周りを散歩中、便を出したので、調べてもらったところ、中に縫い針と糸が入っていました。先生から「これは奇蹟です」と言われ、神様の御力を賜ったものと深く感謝致しました。
(千葉県 60代女性)